容器包装の3R(リデュース・リユース・リサイクル)は、市民・行政・事業者、それぞれが主体的に連携して取り組むことが必要です。そのためには、お互いの問題意識や課題を共有し、具体的な行動にむすびつけていくことが大切ではないでしょうか。
3R推進団体連絡会では、3R推進のため、市民・行政と事業者との連携のあり方について皆さんと共に考えていく機会といたしまして、「2009年 容器包装3R連携 市民セミナー in 京都」を開催することとなりました。
本セミナーはどなたでもお申し込みいただけます。容器包装3Rあるいは広く廃棄物問題についてご関心をお持ちの方、実際に市民活動に関わっておられる方、行政や企業で容器包装3Rにお携わりの方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
3R推進団体連絡会 代表 和田 國男
- 日時
- 2009年3月7日(土)13:00〜16:30 (受付開始12:30〜)
- 会場
- 京都市商工会議所 講堂(京都市中京区)※下記「会場案内図」をご参照ください
- 定員
- 300名
- 参加費
- 無 料
- 申込締切
- 2009年3月6日(金)※当日受付大歓迎です
プログラム
●第一部 基調講演
「容器包装を通じて考える地球環境問題 〜私たちの生活と容器包装廃棄物〜」
高月 紘 石川県立大学教授
●第二部 3R推進団体連絡会の3R推進に向けての活動報告
木野 正則 3R推進団体連絡会幹事
●第三部 パネルディスカッション
「3Rにむけて市民・行政・事業者が協働して何ができる?」
- パネリスト
- 高月 紘 石川県立大学教授
浅利 美鈴 京都大学環境保全センター助教
中島 和子 京都市生活学校連絡会会長
中尾 雅幸 宝酒造株式会社環境広報部環境課長
瀬川 道信 京都市環境局循環型社会推進部循環企画課長
木野 正則 3R推進団体連絡会幹事 - コーディネーター
- 織 朱實 関東学院大学教授
3R推進団体連絡会とは
容器包装リサイクルに係る8団体が、業界の枠組みを超えて結成した組織です。自らの事業活動における3Rの取り組み、情報提供や調査研究の共同実施(活動支援)など消費者や市町村との連携による取り組みを推進するために、2005年12月に結成しました。
【構成団体】
ガラスびんリサイクル促進協議会・PETボトルリサイクル推進協議会・紙製容器包装リサイクル推進協議会
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会・スチール缶リサイクル協会・アルミ缶リサイクル協会
飲料用紙容器リサイクル協議会・段ボールリサイクル協議会